Clinic医院案内
受付・待合室
診療室
パウダールーム
外観
Facility設備紹介
1.マイクロスコープ
歯科用マイクロスコープによる顕微鏡歯科治療はお口の中の治療部位を高倍率、高拡大(24倍)することにより、肉眼では不可能な精密な歯科治療を行うことが可能になります。
当院は光学系で世界的に評価の高いドイツのカールツァイス製の歯科用マイクロスコープをはじめ、日本初導入の最新マイクロスコープなど、現在は6台の歯科用マイクロスコープを設置しております。
歯科用マイクロスコープはとても高価な医療機器ではありますが、大切な患者様の歯を守るために、少しでも多くの地域の患者様に顕微鏡治療を普及していきたいと考え、6台設置しております。
そのため、ほとんどの診察室において歯科用マイクロスコープを使用した精度の高い歯科治療が可能です。
当院では根管治療をはじめ審美歯科治療やインプラント治療、歯周病治療などに積極的に顕微鏡治療を取り入れています。
2.歯科用CT
当院では最新鋭の歯科CTを導入しております。
歯科用CTの優れた特徴
高精細画質
通常の旧式歯科用CTなどは画像スライス幅が0.5~1ミリスライスの画像で構成しています。
しかしこれでは、口腔内の歯の形態や歯根の状態を観察するのは、精度が低すぎてしまいます。
当院の歯科用CTは、画像のスライス幅はなんと0.1ミリで構成しています。そのため、非常に精度の高い歯科治療における検査を行うことができます。
多彩な撮影モード
CTモードのほかにもパノラマ、セファロ、上顎洞、顎関節の撮影ができ、インプラント、虫歯治療、矯正歯科、顎関節症等、幅広い症例を診断することが可能です。
金属による画質の低下を軽減
従来の歯科用CTではCT撮影時の回転が180°程度のため口腔内に金属の冠や詰め物が入っている部分はアーチファクトと呼ばれる障害で十分な画像を撮ることができないことがありました。
当院の歯科用CTは、金属によるアーチファクトを低減するために360°回転するCT撮影方式を採用しています。それにより、アーチファクトによる画像のぼやけをおさえて、シャープで高細なCT画像をえることができます。
診断したい部位を確実に撮影することができる「予備撮影機能」
歯科用CTは口腔内を高い精度で診断するための撮影装置ですが、患者様はそのために放射線を被曝しなくてはいけません。
現在、最新の歯科用CTの被曝量は医科用の10分の1ともいわれており、安全性は高いですが撮影範囲の狭い機種や画質の悪いアジア製歯科用CTなどでは、失敗によるCTの再撮影もしばしば行われています。
当院の歯科用CTは予備撮影機能により撮影範囲を画像で確認することができ、パソコン上で撮影範囲を修正することができます。そのため、診断を行いたい部位を正確にとらえて撮影することができます。
CT撮影時の頭部固定
撮影時に患者様の頭をしっかり固定できる歯科用CTでないと、撮影中に患者様がわずかに動いてしまった時、画像がブレてしまいます。
特に根管治療の診断などは歯の内部の細くて小さい神経を検査するので、わずかな画像のブレが影響してしまいます。
当院の歯科用CTは、撮影時に患者様の頭部が動かないように確実に固定できるように位置付けができ、根管内部の詳細な診査を可能にしています。
患者様に優しいフリースペース設計
撮影時、患者様の位置は大きなフリースペースがありますので、圧迫感なくリラックスして撮影することができます。さらに、体の不自由な方でも車いすのままでCT撮影することができ、患者様に優しい設計となっております。


